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BDZ-A70 BDZ-A750 BDZ-A950 BDZ-AT300S BDZ-AT350S BDZ-AT500 BDZ-AT700 BDZ-AT750W BDZ-AT770T BDZ-AT900 BDZ-AT950W BDZ-AT970T BDZ-AX1000 BDZ-AX2000 BDZ-AX2700T BDZ-E500 BDZ-E510/B BDZ-E520 BDZ-ET1000 BDZ-ET1100 BDZ-ET1200 BDZ-ET2000 BDZ-ET2100 BDZ-ET2200 BDZ-EW1000 BDZ-EW1100 BDZ-EW1200 BDZ-EW2000 BDZ-EW500 BDZ-EW510 BDZ-EW520 BDZ-EX200 BDZ-EX3000 BDZ-L55 BDZ-L70 BDZ-L95 BDZ-RS10 BDZ-RS15 BDZ-RX100 BDZ-RX105 BDZ-RX30 BDZ-RX35 BDZ-RX50 BDZ-RX55 BDZ-S77 BDZ-SKP75 BDZ-T50 BDZ-T55 BDZ-T70 BDZ-T75 BDZ-T90 BDZ-V7 BDZ-V9 BDZ-X100 BDZ-X90 BDZ-X95 BDZ-ZT1000 BDZ-ZT1500 BDZ-ZT2000 BDZ-ZT2500 BDZ-ZT3500 BDZ-ZW1000 BDZ-ZW1500 BDZ-ZW2500 BDZ-ZW500 BDZ-ZW550 KDL-26EX30R KDL-32EX30R KDL-32HX65R KDL-40HX65R KDL-40HX80R KDL-46HX65R KDL-46HX80R KDL-55HX80R
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> Q&A
Q

録画した時の録画モードと、再生したときの録画モードの表記が違うことがある

  • 録画モード LSR でHDDに録画後、BD(ブルーレイディスク)に高速ダビングして再生したところ、LR と表示されます。
  • DVDに SP でダビング後に再生したところ、LSP と表示されます。
  • SR で録画したタイトルをBDに高速ダビング後、別のレコーダーで再生したところ、DR と表示されます。
 
A

BD/DVDディスクに録画または、ダビングした場合には録画モード表示が変わることがありますが、表示が変わっても画質や容量は変わりません。

内容

説明

BD(ブルーレイディスク)の場合
DR 以外で録画し、BDに高速ダビング後、自機で再生時に DR 以外の別のモードで表示される場合 【例】BDZ-ET2100でHDDに LSR で録画後、BDに高速ダビングしてBDZ-ET2100で再生すると、LR と表示された。
BDに録画・ダビングする場合

BD録画やBDダビング時に設定した録画モード(ダビングモード)の情報は、BDには記録されません。
そのため、ディスク再生時などに表示される録画モードは、各録画タイトルのビットレートからその都度計算して決められます。
これにより、BD録画やBDダビング時に設定した録画モード(ダビングモード)及びHDD上のタイトルの録画モードと、BD上タイトルの録画モードとで表示が異なる場合があります。
特に画質の低いモードで録画(ダビング)した映像や、記録時間が短い映像で現象が発生しやすくなります。

表示上の違いのみであり、画質や容量が変わっているわけではありませんのでご安心ください。
なお、DR モードのままBDに録画・ダビングし、自機で再生する場合には、表示が変化することはなく、DR で表示されます。

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HDDに録画する場合

映像データと別に、録画時に設定した録画モードの情報も、HDDに記録されます。
録画モードの表示にはその情報が使われるため、録画 モード表示が変わることはありません。
ただし、以下をおこなうと、HDD上でも録画モードの表示が変わることがあります。

  • 録画後のタイトルにタイトル分割やタイトル結合などの編集をおこなう
  • BDにダビング後、再度HDDにムーブバックする

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DR 以外で録画し、BDに高速ダビング後、他機で再生時に DR 以外の別のモードで表示される場合【例】 BDZ-X90でHDDに LR で録画後、BDに高速ダビングしてBDZ-ET2100で再生すると、LSR と表示された。

各録画モードごとに決められたビットレートは、機種によって異なる場合があります。
この機種ごとの仕様の違いにより、再生する機器が異なると、表示も変わる場合があります。

表示上の違いのみであり、画質や容量が変わっているわけではありませんのでご安心ください。

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DR 以外で録画し、BDに高速ダビング後、他機で再生時に DR で表示される場合【例】 BDZ-ET2100でHDDに LSR で録画後、BDに高速ダビングしてBDZ-X90で再生すると、DR と表示された。

以下「グループA」の機種で DR 以外の録画モードで録画したタイトルをBDに高速ダビング、あるいは DR 以外の録画モードでBDに直接録画したものを、 「グループB」のBDレコーダーおよびブルーレイ一体型ブラビアで再生すると、DR で表示されることを確認しています。
DR 以外の録画モードで録画した際の音声形式が、「グループA」と「グループB」とで仕様が異なることから生じる制限事項です。

表示上の違いのみであり、画質や容量が変わっているわけではありませんのでご安心ください。

グループ Aグループ B
発売年機種名発売年機種名
2016年BDZ-ZT2000・ZT1000・ZW1000・ZW5002011年BDZ-AX2700T・AT970T・AT950W・AT770T・AT750W・AT350S・SKP75
2014年BDZ-ET2200・ET1200・EW1200・EW520・E5202010年BDZ-AX2000・AX1000・AT900・AT700・AT500・AT300S・RX105・RX55・RX35・RX15
2013年BDZ-ET2100・ET1100・EW1100・EW510・E5102009年BDZ-EX200・RX100・RX50・RX30・RS10・A950・A750
2012年BDZ-EW2000・EW1000・EW500・E500 (※)2008年BDZ-X100・X95・L95・L55・T75・T55・T90・A70
--2007年BDZ-X90・L70・T70・T50
※ BDZ-EX3000・ET2000・ET1000でダビング/録画したディスクを「グループB」の機種で再生する場合、また、「グループA」の機種でダビング/録画したディスクをBDZ-EX3000・ET2000・ET1000で再生する場合は、本現象は発生しません。

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DVDの場合
DVDにダビング後、自機で再生時に DR 以外の別のモードで表示される場合【例】 BDZ-ET2100でDVDに SP でダビング後、BDZ-ET2100で再生すると、LSP と表示された。

DVDダビング時に設定したダビングモードの情報は、DVDには記録されません。

そのため、ディスク再生時などに表示される録画モードは、各録画タイトルのビットレートからその都度計算して決められます。
これにより、DVDダビング時に設定したダビングモードと、DVD上タイトルの録画モードとで表示が異なる場合があります。特に画質の低いモードで録画(ダビング)した映像や、記録時間が短い映像で現象が発生しやすくなります。

表示上の違いのみであり、画質や容量が変わっているわけではありませんのでご安心ください。

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文書番号: S1012171084196
更新日: 2017/11/16