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Q

パソコンの映像が送れません。何が原因ですか?

A

送信側/受信側におきまして、以下をご確認ください。

■ 送信側における現象
現象原因と対応策
SENDボタン又はプレゼンテーションボタンを押しても、アイコンもメッセージも出ない。データソリューションボックス(以降DSBと省略)が、ビデオ会議装置本体に認識されていない状態と考えられます。
本体の電源が投入された状態でDSBが接続されたか、DSBとの接続ケーブルの接触不良が発生したことによるものと思われます。
主電源を落とし、ケーブルの接続を確認いただき、再度電源を投入してください。
正常に認識しますと、管理者メニューの「機器情報」の「DSBバージョン」の項目にバージョン番号が表示されます。
ご注意電源を入れたままで接続すると故障の原因になりますので決して行わないでください。
「現在の通信モードでは、データソリューションボックスからのRGB画像の送信は出来ません」と表示される。データソリューションの規格であるH.239の設定が“オフ”となっているビデオ会議端末があります。
接続されている全てのビデオ会議端末のH.239の設定を、“オン”にしてください。
H.239の設定は下記の欄にあります。
  • PCS-G50/G70S:通信モード設定
  • PCS-1、PCS-TL50:発信設定、着信設定
  • PCS-TL30/TL33:通信モードの発信設定、通信モードの着信設定
「RGB入力が正常ではありません。」又は「このRGB入力には対応していません。」と表示される。XGA(1024x768)より高い解像度の映像信号を送信しようとしています。
DSB又はデーターソリューションモジュールで送信可能なRGB信号はXGAまでです。パソコンの解像度を下げてください。
パソコンから映像信号が出ておりません。
パソコンのメーカーや機種により操作が異なりますが、ファンクションキー操作などによりパソコンのRGB端子から映像出力が出るように操作してください。
PCS-TL30もしくはPCS-TL33をお使いの場合に、データーソリューションモジュールの出力ケーブルに、誤ってパソコンの映像信号を接続していることがあります。
パソコンの映像信号出力は、PCS-TL30またはPCS-TL33の本体のRGB入力端子に接続する必要がありますのでご確認ください。
 
■ 受信側における現象
現象原因と対応策
モニターに何も表示されないが、相手画像が映ったままとなっている。ビデオ会議装置のモニター出力の設定と、実際のモニターの接続が違っていることが考えられます。
機種により設定方法が異なりますが、実際のモニターが1台なのに2台用の設定にしていて映らない場合や、 モニターが2台の場合にサブ画像の出力先の設定が違っていて映像が出力されない場合があります。
使用モニター数とモニター出力の設定が合っていることをご確認ください。
使用モニター数の設定が2台(デュアル)の場合、受信パソコン映像は、サブモニターに表示されます。
RGB受信中のアイコンは表示されるが、画面が真っ暗になっている。パケットロスが発生している可能性があります。
ビデオ会議を接続するLAN使用帯域の値を小さくして再接続し、プレゼンテーションを実行してください。
送信側がPCS-TL30もしくはPCS-TL33の場合は、Windows7以降のOSのパソコンでは、正しく送信できない場合があります。
 



文書番号: S1110278000387
更新日: 2016/11/28