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S1110278001097
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Q

NAT環境下で使用できますか?

A

NAT対応機能を搭載しており、NAT環境下で使用できます。

一般的なブロードバンドルーターの場合、ビデオ会議端末とルーターへの設定がそれぞれ必要となります。
(ここでは、ビデオ会議端末のNAT設定をオン(入)とする場合について説明します。)

<ビデオ会議端末での設定>
  1. ビデオ会議端末本体に固定のプライベートIPアドレスを設定する。
  2. NATの設定をオン(入)にし、ルーターのWAN側のグローバルIPアドレスを登録する。
<ルーターでの設定>
  1. NATの性質上、ルーターのWAN側に着信する相手機器からのIPパケットをLAN側のビデオ会議端末に転送する必要があるため、NAT設定をオンとし、さらにポートフォワーディング(静的NAT、静的IPマスカレード)機能によるIPパケットの転送設定を行う。
  2. ルーターにファイヤーウォールの機能があれば、ビデオ会議で使用するポートを解放する。

ビデオ会議で使用するポートの一覧はこちらです。




文書番号: S1110278001097
更新日: 2016/09/27