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SBM ( Super Bit Mapping ) とはどのような機能ですか?

A

SBM ( Super Bit Mapping ) とは、人間の可聴帯域内でも特に耳につきやすいノイズを減らすことで、聴覚上のダイナミックレンジを飛躍的に拡大する機能です。
20bitのデータを16bitに変換するとき、従来は捨て去られる下位データの中の上位4bit分の情報量を16bitの中に織り込むことにより16bit録音で20bit相当の音質になります。
本機メニューの [ REC MODE ] で量子化ビット数が16bitが設定されている場合のみ、ノイズを軽減します。

【設定方法】
1.メニューの [ REC MODE ] から、量子化ビット数が16bit の録音モードを選択する。
2.メニューの [ SBM ] を選択して、「ON」に設定する。





文書番号: S1110278015749
更新日: 2016/09/27