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画面に、『取扱説明書をご覧いただきBSアンテナ電源 (コンバーター電源) や、アンテナの接続を確認してください』と表示される。

A

本機は機械内部に「安全機能」として、アンテナ線などのショートを感知する機能を備えています。

画面に「取扱説明書をご覧いただきBSアンテナ電源 (コンバーター電源) や、 アンテナの接続を確認してください」と表示されメッセージが消えない場合は、 何らかの原因で本機がアンテナ線のショートや、それに近い状態を感知し、 安全確認としての「メッセージ」を出力していることが考えられます。

主な原因は以下のことが考えられます。
 
  • 主な原因
    • 本体の主電源を切ったあとに、「コンセントを抜かない状態」でアンテナ線などの抜き差しをおこなってしまった。
      ※本体の電源コードは、すべての接続が終わった後にコンセントにつなぐ必要があります。
    • アンテナ線などの接続がゆるんでしまっている。 または、外れかかってしまっている。
    • アンテナ線などの接続を変えた際に、アンテナ線などの接続状態が変わってしまった (アンテナ芯線などの曲がり・折れ)。 または、新しい接続が正しくない。
    • BSアンテナや分配器などのアンテナ接続機器があまり新しくない場合、劣化してしまった。

     
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■ 確認開始
手順1
コンセントを抜きます テレビ本体の電源スイッチで電源を切り、コンセントを抜きます。

 
手順2
以下のことを確認してください。

同軸ケーブル芯線の確認 サテライト用同軸ケーブルの芯線が、 BS/110度CS IF入力端子やケーブルまわりの金属部分に触れていないかなど、 接続状態が正しいか確認してください。

下の接続方法の例などを参考に、下の図内の「赤い枠」のアンテナ接続端子の状態を確認してください。

■本機の基本的なアンテナ接続パターン
本機の基本的なアンテナ接続パターン
  • 分配器ご使用の注意
    サテライト分配器は、110度CSデジタル(2150MHz)対応のものを使ってください。 なお、衛星アンテナヘは本機または接続したビデオから電源を供給するため、 全端子電流通過型のサテライト分配器を使ってください。
    弊社製、110度CSデジタル対応、全端子電流通過型の分配器の製品情報
  • アンテナコネクターなどを使用している場合のご注意
    アンテナコネクター確認1 サテライト用同軸ケーブルをアンテナコネクターでつないでいるときは、 アンテナコネクターの芯線が、 BS/110度CSIF入力端子やコネクターのまわりの金属部分に触れていないか確認してください。 ※右図参照

    アンテナコネクターを開いて確認 上記の確認で問題が無ければ、アンテナコネクターの中を開いて、 内部の接続状態に問題が無いか確認します。

    ※接続状態の良くない例は以下をご確認ください。

    アンテナケーブルを構成する素材 右図のアンテナケーブルを構成する素材の名前をご参照いただき、 以下の「良くない接続」の例をご確認ください。
    良くない接続の例
      良くない状態の例
    • 編組線がまとまっていないか、絶縁体が短いなどで、芯線と編組線が触れ合ってしまっている。 ※右画像参照
    • 芯線が短いか、長すぎるため、接触不良を起こしている。
    手順3
    コンセントを差します 再びコンセントへ電源コードを差し入れ、テレビ本体の電源スイッチを入れます。
     
    手順4
    電源を入れたあと、ホームメニューで「衛星アンテナ設定」を設定する。
    衛星アンテナ設定
    リモコンの メニューボタン (メニュー) ボタンを押す。
    ホームメニューから「 セットアップ セットアップ」→「 デジタル放送設定 デジタル放送設定」
    →「受信設定」→「BS・CSデジタル設定」→「衛星アンテナ設定」
    →「オート」または「入」、「切」の順に選ぶ。
     
    BS/CSアンテナ設定で選択する項目については、 右の表を参考にお選びください。
    選ぶ項目電源供給の状態
    オート本機の電源が入っているときに、本機が衛星アンテナに電源を供給するかどうかを自動的に判断します。 本機の電源が切れているときは供給しません。
    本機の電源が入っているときは、常に電源を供給します。本機の電源が切れているときは供給しません。 「オート」設定でお使いのとき、BSデジタルが映ったり消えたりするときは「入」に設定してください。
    電源を供給しません。マンションなどの共同受信システムのときは「切」に設定してください。
     
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    ■ 確認終了
     
    ■メッセージは消えましたか?
    上記手順でのアンテナ接続などの確認でも、メッセージが消えない場合はアンテナ設備などの問題が考えられます。
    以下に該当する問題がないか確認していただき、 BS受信の際に、画像の乱れやノイズなどが少しでもあった場合は、 アンテナ設備などの取替えもご検討ください。
    • (一戸建て住宅などで) BSアンテナを使用している場合
      BSアンテナの確認
      • かなりの年数使用したため、BSアンテナ設備が劣化している
      • BSアンテナのケーブル接合部分の漏水、断裂
    • (一戸建て住宅などで) 屋外のBSアンテナに対して「すきまケーブル」を使用している場合
      すきまケーブル使用の場合すきまケーブル (フラットケーブルとも呼ばれます) は、サッシの開け閉めの際にケーブルが劣化してしまう場合があります。

      すきまケーブルの状態をご確認ください。
    • 接続にプラスチック製のアンテナアダプターを使用している場合
      F接栓型のアンテナケーブルをご使用ください本機は、プラスチック製のアンテナアダプターはノイズが入りやすいなどの理由で、 使用は推奨しておりません。

      また、古いタイプのアンテナアダプターは、それ自体の特性として、 本機がアンテナショートと誤って感知してしまう場合があります。

      可能な限り、F接栓型のアンテナケーブルをご使用ください。
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    ! 上記をおこなっても改善しない場合

    上記をご確認いただいても症状が改善されない場合は修理が必要です。
    お買い上げの販売店へご相談いただくか、以下のページから修理をお申し込みください。

    Webで出張修理の申し込みをしていただいた場合、出張料金を800円値引きいたします。

    修理料金の目安や修理可能製品の確認は「修理のご相談ページ」でご確認ください。

    ソニーストアの延長保証に加入されている方へ

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      ※ ブラビアの進化の歩みについては、以下のページをご覧ください。
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    文書番号: S1110278017911
    更新日: 2017/04/07