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Q

地上デジタル放送の映像にノイズが入るのですが?

 
 
A

電波の受信状態に問題がある可能性があります。地上アンテナレベルから受信する電波の強さなどをご確認ください

内容

対処方法

今まで正常に受信できていた本機の映像の映りが悪くなった場合は電波の受信状態に問題がある可能性があります。そのような場合は地上デジタルアンテナレベルから受信する電波の強さをご確認ください。

地上デジタル放送のアンテナの受信レベルを確認する

「アンテナレベル」をチェックすることで、お使いのテレビが地上デジタルの電波をどの程度の強さで受けているか確認できます。 操作は、お使いの機種により異なります。

詳しくは、以下のリンク先をご確認ください。

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アンテナコネクターがゆるんでいませんか?

アンテナコネクターがゆるんでしまった場合、映りが悪くなったり、映らなくなってしまうことがあります。そのような場合は以下の手順でアンテナコネクタを接続しなおしてください。
差し直すことで映像のノイズが一時的に直っても、すぐに再発してしまう場合は、コネクタ/アンテナケーブルの交換をご検討ください。

お使いのアンテナケーブルに該当する項目をご確認ください。

F接栓型アンテナケーブルの場合

F接詮型アンテナケーブル

  • 接触が悪くなっている場合がありますので、本機に接続しているアンテナケーブルをいったん外してください。
    芯線 (しんせん) が曲がったり、折れて極端に短くなっていないか、ご確認ください。

    芯線確認芯線確認

  • 抜いたアンテナケーブルを元の場所にしっかりと差し込み、ナット部分を回して固定します。
    ゆるんだ状態では、信号が正しく届かない可能性があります。

    芯線確認

  • 接続されたアンテナケーブルを軽く動かしてみてください。
    接続部が回ってしまったり、動かしたときに受信状態が変化する場合は、コネクタ/アンテナケーブルの交換をご検討ください。

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プラスチック製アンテナアダプターの場合

プラスチック製アンテナアダプターの場合

プラスチック製のアンテナアダプターはノイズが入りやすいので、使用は推奨しておりません。
F接栓型アンテナケーブルへの交換をご検討ください。

プラスチック製アンテナ線

現在ご利用のアンテナケーブルに問題がないか、以下をご確認ください。

  • 接触が悪くなっている場合がありますので、本機に接続しているアンテナケーブルをいったん外してください。

    プラスチック製アンテナアダプターを開け、中の芯線が接続されているかご確認ください。
    芯線が切れてしまったり、芯線と周りを覆っている細い網組みの銅線 (編組線 : へんそせん) とが接触していると、正しく信号を伝えられません。

    ケーブル確認

    ケーブル確認
    アンテナケーブルの芯線と編組線の良くない例

  • プラスチック製アンテナアダプターの差し込む部分 (金属の円筒状) が変形し、広がっていないかご確認ください。
    広がることで接触不良を起こしやすくなり、また抜けやすくなります。

    ケーブル変形

    また、差し込む部分の芯線が曲がったり、折れて極端に短くなっていないか、ご確認ください。

    ケーブルの正しい差し方

  • 抜いたアンテナケーブルを元の場所にしっかりと差し込みます。
    ゆるんだ状態では、信号が正しく届かない可能性があります。

  • 接続されたアンテナケーブルを軽く動かしてみてください。
    すぐに抜けてしまったり、動かしたときに受信状態が変化する場合は、コネクタ/アンテナケーブルの交換をご検討ください。

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本機のアンテナと壁側のアンテナの間にブースターや分配器、録画機器などを中継して接続していませんか?

テレビとアンテナを接続している間にほかの機器 (ハードディスクレコーダーや、ブースター、分配器など) を接続していることにより一部の信号にノイズが入ったり、電波が弱くなったりして、映りが悪くなることもあります。

接続図

ほかの機器と接続している場合はアンテナと本機を直接接続してみたり、接続している機器が地上波放送に対応しているものかご確認ください。

本機とアンテナを直接つないで受信状態がよくなる場合は、途中につないでいる機器が原因で電波が弱くなってしまっている (またはノイズなどが混じってしまう) 可能性があります。
そのような場合、接続機器をそのまま外しておくか、アンテナの配線を電波が弱くならないような対策をすることで改善できる場合があります。

参考

対策の例

  • 本機とアンテナの間につなぐと画面が映らなくなる機器 (ビデオなど) がある場合は本機とアンテナの間につながずアンテナを分配してそれぞれに接続する。
  • ブースターを接続して画面が映らなくなる場合は取り外す、もしくはレベルを調整してみる (下げることで改善する場合もあります) 、または地上デジタル放送に対応したブースターに交換する。
  • 地上波デジタル放送に対応したブースターを接続してみる。
  • 分配して接続していて、画面が映らなくなる場合は分配する数を少なくする。

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UHFアンテナは正しい方向に向いていますか?

UHFアンテナの向きが正しくないと受信する電波が弱くなり、映りが悪くなることもあります。

アンテナ向き

  • ケーブルテレビ (CATV) で地上デジタル放送を受信される場合、別途アンテナを設置する必要はありません。受信方法についてはケーブルテレビ (CATV) 局各社によって異なりますので、ご利用のケーブルテレビ (CATV) 局各社にお問い合せください。

アンテナの向きが正しくない場合はアンテナの向きを調整してください。

参考

アンテナ設置や、方向調整については技術と経験が必要ですので、電気店又は、ソニーストアの設置・設定サービス をご利用ください。

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上記をおこなっても改善しない場合

上記をご確認いただいても症状が改善されない場合は修理が必要です。
お買い上げの販売店へご相談いただくか、以下のページから修理をお申し込みください。

Webで出張修理の申し込みをしていただいた場合、出張料金を800円値引きいたします。

修理料金の目安や修理可能製品の確認は「修理のご相談ページ」でご確認ください。

ソニーストアの延長保証に加入されている方へ

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新しいテレビへのお買い替えをご検討の方へ
  • 新しいテレビは、より高画質で、高い省エネ効果で電気代を節約できます。
    本体はよりスリムになり、同じ設置スペースでも一回り大きな画面サイズが設置できるようになりました。

    さらには、テレビ放送だけでなく「YouTube」などの人気のネット機能も楽しめる、最新のブラビアへのお買い替えもぜひご検討ください。

    ※ ブラビアの進化の歩みについては、以下のページをご覧ください。
    新しいブラビアをチェックしてみませんか?

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文書番号: S1110278018915
更新日: 2017/04/07