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「おでかけ転送」の高速転送とは?

A

お買い上げ時の設定では、本機はHDDに 「録画1」 で録画するすべての映像の録画と同時に、PSP®転送用動画ファイルを作成します。
PSP®転送用動画ファイルを準備することで、転送時間が短くなります (高速転送)。
録画2に録画されたタイトルは高速転送されません。
録画1と録画2についてはこちらのQ&Aをご確認ください。

高速転送可能な映像 (タイトル) には、 高速転送  のアイコンが表示されます。

おでかけ転送では、PSP®内の "メモリースティック PRO デュオ" と本機を接続してから転送を完了するまでの速度に、 「等速転送」 と 「高速転送」 があります。

等速転送の場合は、PSP®へ転送する際にタイトルの再生時間と同程度かそれ以上必要ですが、 高速転送の場合は約 10分の1~18分の1で完了することができます。
■ おでかけ転送の仕組み
おでかけ転送は、PSP®に転送を完了するまでに下図のようなステップがあります。
おでかけ転送-USB未接続時
解説 : 60 分の映像を転送する場合
手順操作操作の詳細必要な時間 (参考数値)
1オリジナルタイトルを録画する通常の録画操作60 分
2転送用ファイルを作成する設定によりこの作業時間は省略可能60
(タイトル再生時間とほぼ同じ)
3PSP®にステップ 2 の転送用ファイルを送るPSP®と本機を接続し手動でおこなう6
(タイトル再生時間の約10分の1~18分の1)

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■ 「等速転送」と「高速転送」の違いについて
本機で録画した映像は、そのままのデータではPSP®では再生ができないため、必ず 「2. 転送用ファイルを作成する」 の処理が必要になります。

等速転送の場合
PSP®に接続し、おでかけ転送を実行したタイミングで初めて、「2. 転送用ファイルを作成する」 の作業がおこなわれます。
その後「3. PSP®にステップ 2 の転送用ファイルを送る」をおこなうため、 転送を終えるまでにはタイトルの再生時間とほぼ同じかそれ以上の時間が必要となります。
高速転送の場合
上図の、「1. オリジナルタイトルを録画する」の最中に、「2. 転送用ファイルを作成する」を 同時におこないます。
※ 本機の内部で自動的におこなわれるため、番組を録画している最中に意識する必要はありません。
 また、通常の録画時間にも影響はありません。
PSP® に接続してからは、「3. PSP® にステップ 2 の転送用ファイルを送る」のみをおこなうので、 タイトルの再生時間の約 10分の1~20分の1 程度で完了することができます。
転送用ファイルが自動で作成されるようにする具体的な手順については、 こちらのQ&A をご確認ください。
ご注意
  • 転送用ファイルを作成しておくと、その分ハードディスクの空き容量が必要となります。
    PSP®へ転送する頻度や、ハードディスクの空き状況に合わせて設定を調整することをおすすめします。
  • 高速転送が可能な状態で録画されたタイトルでも、編集 (例 : 映像内の不要なシーンを「A-B消去」で消去した) すると高速転送できなくなります。
  • 放送の内容によっては、[おでかけ転送 高速転送録画] を [入] にしていても、転送用ファイルが同時に作成されない場合があります。
  • 外部入力からデジタル放送を録画した場合は、[おでかけ転送 高速転送録画] を [入] にしていても、PSP®転送用動画ファイルは自動作成さ れません。
  • [おでかけ転送 高速録画転送] を [入] にしていても、録画した映像 (タイトル) を編集すると高速転送できなくなります。
    また、録画時の状態により、高速転送できない場合があります。
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文書番号: S1110278021002
更新日: 2016/09/27