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Q

PlayMemories Homeのディスク作成に時間がかかる場合の対処方法

 
A

書き込む容量が多い場合や、画質の変換が必要な場合、ディスク作成に時間がかかります。詳しくは以下をご確認ください。

対象製品

アプリケーションソフトウェア

PlayMemories Home

内容

説明

ディスク作成時の注意点
  • ノートパソコンをお使いの場合は、ディスク作成中のバッテリー切れを防ぐため、ACアダプターを接続してください。

  • パソコンの省電力の設定を解除してから作成を開始してください。

  • 書き込む素材の2倍以上の一時ファイルの保存先を確保してください。
    例:4GBの素材を書き込む場合、一時ファイルの保存先として設定しているハードディスクには8GB以上の空き領域が必要です。

▼関連Q&A:
PlayMemories Homeでディスク作成時にメッセージが表示される場合の対処方法(リンク集)

画質の変換が必要なケースについて
AVCHD動画を使用して「DVD-Video(STD)」作成をおこなう場合
  • AVCHD動画を使用して「DVD-Video(STD)」作成をおこなう場合、ハイビジョン画質から標準画質に変換してから書き込みますので、「AVCHD(HD)」作成を選択したときよりも変換処理に時間がかかります。

  • 作成にかかる時間は、選択した動画の再生時間や録画モード、また、お使いのパソコンによって異なります。作成を開始する時に目安の時間が表示されます。

  • 動作環境を満たしたパソコンをお使いの場合でも、選択したAVCHD動画ファイルの再生時間に対して、「DVD-Video(STD)」作成には数倍の時間がかかります。

「PSモード」「FXモード」のAVCHD動画から「AVCHD(HD)」作成をおこなう場合
  • 「PSモード」「FXモード」のAVCHD動画はビットレートが高く、そのままの画質ではDVDに書き込むことができません。

  • 選択した動画の中に「PSモード」「FXモード」のAVCHD動画が含まれていると、作成時に以下のメッセージが表示されます。

    [変換して続行]をクリックして進めると、「FH」に画質を変換して書き込みます。
    [非対応ビデオを排除]をクリックすると、「PSモード」「FXモード」の動画は除外して、対象の動画のみ書き込みます。

  • 動作環境を満たしたパソコンをお使いの場合でも、選択したAVCHD動画ファイルの再生時間に対して、約5倍以上の時間がかかります。

  • 書き込みドライブ、再生環境がある場合は、ブルーレイディスクに書き込むことをお勧めいたします。

  • ブルーレイディスクには「PSモード」「FXモード」の動画を高画質のまま保存することができます。

参考

ハンディカム™で撮影したAVCHD動画の撮影モードごとのビットレートは以下のとおりです。

PS最大28Mbps
FX最大24Mbps
FH約17Mbps(平均)
HQ約9Mbps(平均)
LP約5Mbps(平均)
  • Mbps = Mega bits per second
    例)5Mbpsは、1秒間に5メガビットのデータが転送されることを表します。


 
 



文書番号: S1201249003035
更新日: 2016/12/13