紅葉を撮影する方法(サイバーショット)| Q&Aページ | Q&A | デジタルスチルカメラ サイバーショット | サポート・お問い合わせ | ソニー
紅葉を撮影する方法(サイバーショット)| Q&Aページ | Q&A | デジタルスチルカメラ サイバーショット | サポート・お問い合わせ | ソニー
cyber-shot
sidemenu_sm2
デジタルスチルカメラ サイバーショット サポートトップ
S1310280056228
1
DSC-H55 DSC-HX100V DSC-HX10V DSC-HX200V DSC-HX30V DSC-HX5V DSC-HX60V DSC-HX7V DSC-HX90V DSC-HX9V DSC-RX100 DSC-RX100M2 DSC-RX100M3 DSC-RX100M4 DSC-RX10M2 DSC-RX1R DSC-RX1RM2 DSC-T110 DSC-T99 DSC-T99D DSC-TX10 DSC-TX100V DSC-TX20 DSC-TX300V DSC-TX5 DSC-TX55 DSC-TX66 DSC-TX7 DSC-TX9 DSC-W320 DSC-W350 DSC-W350D DSC-W380 DSC-W530 DSC-W550 DSC-W570 DSC-W570D DSC-W610 DSC-W630 DSC-WX10 DSC-WX100 DSC-WX200 DSC-WX220 DSC-WX30 DSC-WX300 DSC-WX350 DSC-WX5 DSC-WX50 DSC-WX500 DSC-WX7 DSC-WX70
cyber-shot
> Q&A
Q

紅葉を撮影する方法(サイバーショット)

 
A

紅葉や花など、秋から冬にかけての風景を撮影するテクニックをご紹介します。

内容

説明

事前準備
  • バッテリーの充電をしておきましょう。予備のバッテリーがあれば安心です。

  • メモリーカードを忘れずに挿入しておきましょう。連写する場合など、たくさん写真を撮りたい場合は、容量の大きいメモリーカードがお勧めです。

  • 三脚使用時は、セルフタイマーを[2秒]に設定し撮影すると、シャッターボタン押下時のブレを防止できます。

  • 三脚や一脚は通行の妨げにならないよう、配慮して設置しましょう。場所によっては三脚や一脚の使用が規制されている場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

目次に戻る

カメラの設定
カメラまかせでカンタンきれいに撮影

プレミアムおまかせオート[プレミアムおまかせオート]、おまかせオート [おまかせオート]または[SCN(シーンセレクション)]の[風景]に設定すると、カメラが撮影シーンを自動で見分けて最適な設定に調整するので、カンタンにきれいな写真が撮れます。

それぞれのモードの違いについては、以下のWebページをご覧ください。

目次に戻る

明るさ(露出)を変えてみよう

状況や被写体によってはイメージしていた明るさと、カメラが適正だと判断した明るさが異なる場合があります。 「自分好みの色を出したい」という場合は、撮りたいイメージにあわせて明るさ(露出)を変えてみてください。

明るさ(露出)を変更する

[MENU] → [明るさ(EV補正)]で変更します。

初期設定では0EV(ゼロEV)になっています。
カメラによって設定できる数値や撮影モードごとに設定できるMENUが異なります。
詳しくはお使いのカメラの取扱説明書やユーザーガイドをご覧ください。

明るい被写体はプラス補正、暗い被写体はマイナス補正をすると、見た目に近い写真になります。
また、色については一般的には以下のように補正するとよいといわれています。

  • 黒や赤 → マイナス補正
  • 白 → プラス補正

【+-0】
露出補正無しの撮影例
明るくすがすがしい雰囲気です。

【-0.7】
露出補正-0.7での撮影例
露出をマイナスに補正するとしっとりとした色合いになり、見た目に近い色になりました。

参考

ブラケット撮影ができるカメラでは、露出を段階的にずらして複数枚連写できます。

目次に戻る

ホワイトバランスを変えてみよう

ホワイトバランスは、おおむね以下の設定のときに変更できます。
A(絞り優先)、P(プログラムオート)、S(シャッタースピード優先)、M(マニュアル)

  • カメラによって設定は異なります。詳しくは取扱説明書やヘルプガイドを参照してください。

「AWB(オートホワイトバランス)」ではイメージどおりの色が出なかったり、イメージをちょっと変えてみたいときなどに、ホワイトバランスを変えると色味が変わります。 下の写真は、天候は曇り、木々に囲まれた地面の落ち葉を撮影した場合の撮影例です。

  • 状況により効果が変わるので、必ずしも同じ効果が得られるとは限りません。
  • 「AWB(オートホワイトバランス)」に設定し撮影

    AWB(オートホワイトバランス)

    午前中の撮影ですが、曇っているため光が少なく、暗い色になりました。

  • 写真上から「太陽光」「曇天」「日陰」に設定し撮影

    オートホワイトバランス「太陽光」

    オートホワイトバランス「曇天」

    オートホワイトバランス「日陰」

    3つの設定ではあまり差異はありませんでしたが、いずれも温かみのある柔らかい秋らしい色になりました。

  • 「電球」に設定し撮影

    オートホワイトバランス「白熱灯」

    青みがかった寒色系の色味になりました。

  • 「蛍光灯:白色」に設定し撮影

    オートホワイトバランス「蛍光灯:白色」

    赤みが強調されビビットな色味になりました。

目次に戻る

写真の撮りかた
光の向きを意識する

同じ被写体を撮影しても、光の当たり方によってイメージが大きく変わります。光の向きと被写体の位置関係を意識して撮影してみましょう。光の当たり方は大きく分けて、次の3つに分類されます。

1.順光2.サイド光3.逆光
1.順光2.サイド光3.逆光
順光

被写体に対し、正面(カメラ側)から当たる光を順光といいます。

撮影者が太陽を背にして、被写体に正面から光が当たっている状態です。
被写体に直接光が当たるので、色や形をはっきりと正確に描写することができます。

順光での撮影例

目次に戻る

サイド光

被写体に対し、横方向から当たる光をサイド光といいます。

被写体の横や斜め横から光が当たっている状態です。
被写体に光と影ができるので、立体感のある写真になります。

サイド光での撮影例

目次に戻る

逆光

被写体に対し、背後から当たる光を逆光といいます。

撮影者が太陽の方を向いて、被写体の背後から光が当たっている状態です。
光が葉を透かして、きらめくような写真を撮ることができます。葉や花びらなどの薄い被写体の透明度を表現できます。

逆光での撮影例

目次に戻る

代表的な構図

構図は写真の良し悪しを決める重要な要素です。構図を考えて撮影すると、写真が格段によくなります。また、同じ被写体を撮影しても写真の印象が違ってきます。さまざまな構図を意識して撮影してみてください。

三分割構図

バランスのよい構図の基本です。
画面を水平方向に3分割、垂直方向に3分割する線を引き、その交差する点に被写体やポイントをもってきます。

慣れないうちはグリッドラインを利用して、感覚をつかんでください。

三分割構図の撮影例

同じ花が並んでいる中で最も大きな一輪を右下に配置することでポイントがうまれバランスがよくなりました。

目次に戻る

対角線構図

画面を斜めに2分割した構図です。動きやリズム感、躍動感を表現するのに適しています。

対角線構図の撮影例

左上にすっと伸びていく植物と右上に少しずつ広がっていく入道雲をななめ半分ずつに配置したことで動きが感じられる一枚になりました。

目次に戻る

三角形構図

主要なポイントを結ぶと三角形になるような構図です。
画面に安定感がうまれます。

三角形構図の撮影例

末広がりの木と右下から画面の奥に向かう道が三角形を形作り安定感をもたらしています。

目次に戻る

日の丸構図

画面の中心に被写体を配置します。
周囲に無駄な空間が多いと平凡な写真になってしまいますが、うまく利用すれば主役を強調し、力強さを感じさせる表現もできます。「撮りたいもの」をはっきりと主張することができます。

日の丸構図の撮影例(1)

葉脈がきれいにでている葉を中心に、背景のぼけ具合が美しく雰囲気のある写真になっています。

日の丸構図の撮影例(2)

濃い緑の中にピンク色の花が浮かびあがり、色の対比が美しい写真になっています。

目次に戻る

縦位置での撮影

人間の視覚は横長です。
縦位置で撮影すると、人の視覚と違うので新鮮なイメージになります。

迷ったときは、縦横両方撮って、見比べてみてください。同じ景色を撮影しても印象が変わってきます。 縦位置は、横長のテレビでの再生には不向きともいえますが、はがきに印刷したり、写真用紙に印刷して飾ると素敵です。

横位置での撮影例

横位置は、落ち着きや安定感、広がりを感じさせます。

縦位置での撮影(1)

縦位置で撮影すると、視線が上に向かい、木が高く伸びてゆくようなイメージになります。木々に圧倒されるような力強い表現もできます。

縦位置での撮影(2)

冬枯れの木と長く伸びる影は、縦位置での撮影が効果的です。秋から冬にかけての季節ならではの味わい深い一枚になります。

目次に戻る

こんなときはどうする?
ブレてしまう

三脚を使用すると、夕暮れどきや日陰での撮影などシャッタースピードが遅いときでもカメラが固定されているので、ブレずに美しい写真が撮れます。 おすすめの三脚は こちら をご覧ください。

また、セルフタイマーを[2秒]に設定して撮影するとシャッターボタン押下時のブレを防止できます。

目次に戻る

構図が決まらない、水平を保てない

グリッドラインを利用しましょう。
[MENU] - [設定] - [撮影設定] - [グリッドライン] を「入」にすると画面を縦横に分割した構図の目安の線が表示されます。

  • 撮影した画像に線は表示されません。

「電子水準器」を搭載しているカメラでは水平やアングルの傾きを確認することができます。

目次に戻る

目次に戻る



 
 
 



文書番号: S1310280056228
更新日: 2016/10/21