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Q

サイレント撮影の使用上の制約、サイレント撮影の入/切で撮影結果に差はありますか?

 
A

サイレント撮影は、使用上の制約があります。また、撮影結果は通常撮影と差が生じる場合があります

内容

説明

サイレント撮影使用上の制約について
  • モードダイヤルがP/A/S/M以外のときは[ サイレント撮影]は選択できません。

  • フラッシュの使用はできません。

  • ISO感度の最低値はISO100になります。

  • 以下の機能は使用できません。
    • オートHDR
    • ピクチャーエフェクト
    • ピクチャープロファイル
    • 長秒時NR
    • 電子先幕シャッター[切]
    • プレミアムオート画像抽出
    • バルブ撮影
    • マルチショットNR
    • 電波式ワイヤレスコマンダーFA-WRC1Mをマルチインターフェースシューに装着した状態でのリモートレリーズ撮影
  • ILCE-7RM2では連続撮影はできません。

  • ILCE-6300、ILCE-6500では連続撮影は[連続撮影:Lo]のみ選択できます。

  • PlayMemories Camera Appsでダウンロードした機能を使って撮影するとき、[サイレント撮影]は解除されます。
    一部のアプリでサイレント撮影の設定が可能です。アプリケーションを起動した後、撮影画面で[MENU]→[サイレント撮影]から再度設定してください。

  • 起動してから撮影可能までの時間が通常よりも約0.5秒延びます。

  • [サイレント撮影]を[入]に設定しても、完全に無音にはなりません。
    絞りやフォーカスの駆動音は発生します。

サイレント撮影の結果について

※ カメラの機種、カメラの設定状況により撮影の結果は異なります。

  • 被写体の動きやカメラ本体の動きによって画像に歪みが起こることがあります。

  • 瞬間的な光(他のカメラのフラッシュ発光など)や蛍光灯などのちらつきのある照明下で撮影した場合、帯状の明暗が撮影される場合があります。

    • 上記2点については、電子シャッターによる画面上下の露光タイミングの差により生じます。
  • 低感度のサイレント撮影時、太陽光のような極端に強い光源を露出オーバーで撮影すると、画面内の高輝度部分が薄暗く写ることがあります。適正露出で撮影する、または感度設定を高めることで発生を防げます。



 



文書番号: S1406050063930
更新日: 2017/08/01