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Xperia SX SO-05D
Q

Android 4.1にバージョンアップすると、具体的に何がどう変わるのですか?



A


大きな項目としては、以下の表に記載した内容が変わります。
また、画面デザインや一部の操作方法も変わります。

アプリ/機能

変更内容

アクセシビリティ(ユーザー補助)

対応言語は英語のみ。

音声ガイドとともにタッチスワイプ操作ができる「ジェスチャーモード」を搭載。

次のアクションアイテム選択のためのカーソル表示と、ダブルタップによるアイテム確定操作の追加。

長いテキストに対する操作の追加。ページごと、段落ごと、単語ごとに区切ることが可能となる。

TalkBack」(Androidの音声読み上げ機能)においても、上記のジェスチャー、ナビゲーション、テキスト操作に対応。

Google Playストアより「BrailleBack」をダウンロードすることで、外部点字端末にも対応。アプリをインストールすると、「設定」の「ユーザー補助」および「言語と入力」のキーボードのカテゴリーに専用メニューが追加される。

オーディオアクセサリー対応

USBオーディオ出力機能に対応。

ブラウザおよびWebView

CPU/メモリ使用の効率化によるパフォーマンス向上。また、アニメーション描画の改善、HTML5 Canvas対応、およびJavaScript Engine (V8)のアップデート対応により、ページ取得速度の向上とスムーズな描画を実現。

HTML5 Video対応の改善により、ビデオ再生時の操作性が向上。ワンタッチでの再生停止、フルスクリーンモードのスムーズな表示解除が可能となる。

HTML5 Media Captureのアップデートに対応し、特定のメディアファイルのキャプチャーが可能となる。

WebViewの縦書き対応。(ルビ文字、縦書き用文字を含む。)

カレンダー

通知バーに通知されたイベントについて、より多くの情報を表示することで、イベントを開くことなく詳細を確認することが可能。

通知バーに通知されたイベントから、そのイベントを開くことなく参加者全員へのメール送信が可能(「ゲストへメール」)。その際、クイック返信用の定型文からの選択、またはフリーテキストの入力が可能。

カレンダー設定において、クイック返信用の定型文の編集が可能。

通知バーのイベントリマインダーから、すぐにスヌーズ設定が可能。

データ使用

データ使用の限度設定を変更することなく、通知エリアの警告表示をキャンセルすることが可能。

特定のWi-Fiスポット利用時に、バックグラウンドデータ送受信の無効化が可能。

上記の設定メニューでWi-FiスポットごとにON/OFFすることでテザリング先を自動検出し、バックグラウンドデータ送受信の有効無効を自動で切り換えることが可能。

フェイスアンロック

検出速度および精度の向上、および起動時アニメーションのスムーズ化。

写真を利用したアンロックを防ぐため、「まばたき」を検出することも可能。

言語

Unicode 6.0の絵文字対応。(表示のみ対応、入力はオペレーター絵文字のみ)

通知

新しくデザインされた通知エリアでは、その場で直接アクションを起動することが可能。

たとえば、カレンダーの通知では、「スヌーズ」「解除」「ゲストへメール」のアクションを実行することができる。

同じアプリからの通知はひとつのグループにまとめて表示され、最初のアイテムが自動的に表示されている。ピンチ操作によってその他の通知を表示したり非表示にすることが可能。

画面キャプチャー時には、通知エリアでプレビューすることが可能。また、通知からすばやくシェアすることも可能。

通知を長押しすると通知元のアプリケーションを特定することができ、そのアプリからの通知をOFFにしたり、そのアプリをアンインストールすることもできる。

Wi-Fiネットワーク

WPS (Wi-Fi Protected Setup)に対応し、WPSプッシュボタンおよびPIN入力に対応。 

Wi-Fiの電波が弱い場合に、モバイルデータ接続を維持する設定の追加。

連絡先

Google+のプロフィールから、高解像度の写真をGoogle連絡先に自動的に抽出する。最大で720X720の高解像度写真に対応。

高解像度写真はGoogleアカウントでバックアップされ、端末間でも同期することが可能。

電話

不在着信があった場合、新しい通知からワンタッチで電話発信またはSNS返信が可能。

設定

アカウント一覧が設定アプリの第1階層に表示されるため、サインインしているすべてのアカウントを確認しやすくなる。

設定の「Googleアカウント」において、すべてのGoogleプライバシー設定を箇所で確認可能。

システム

電源メニューにおいて「電源を切る」を長押しすると、セーフモードでの再起動が可能。

「アプリの設定をリセット」機能の追加により、特定の操作で起動する優先アプリの設定や、バックグラウンドデータの制限、通知の無効設定などを簡単にリセットすることが可能。

大きなアイコンを使用したデザインに変更されたダイアログ画面により、特定の操作で起動させる優先アプリの選択方法がわかりやすくなる。

テキスト読み上げ

新しい対話型テキスト読み上げ音声(US英語)が搭載され、ネットワーク上のエンジンと、TTS API経由の組み込みエンジンの両方が利用可能となる。

「ユーザー補助」に「テキスト読み上げ」メニューが追加されており、エンジンとして「Pico TTS」が選択できるようになる。

音声入力

組み込み型の新しい音声認識エンジンにより、Googleの音声検索機能がインターネット接続のない場合でも利用可能となる。

ホーム

ホーム画面と同様に、アプリトレイにおいてもフォルダによる管理が可能。

これにより、アイコンをドラッグ&ドロップするとフォルダが作成される。

ロック画面

スライドロック画面のデザイン変更。これにともない、ロック画面上に設定できたアプリケーションショートカット機能や通知機能は削除。

スモールアプリ/マルチタスク

Xperiaのさまざまな機能を使用中に、小さなウィンドウで別のアプリを利用する機能。メモ帳や電卓、ボイスレコーダーなど便利な機能を利用することが可能。ナビゲーションエリアの「最近利用したアプリ」アイコンから呼び出すことができる。

バックグラウンドで起動中のアプリをすべて終了する機能を追加。

「最近利用したアプリ」の一覧で、操作可能。

通知

通知バーのショートカットスイッチを5個から10個に拡張。

ステータスバー

電池アイコンの左に、電池残量の%表示を追加。 

カメラ

モードレスカメラ対応(静止画モード動画モードを切り換えることなく、撮影録画を開始できる。)

メインカメラとフロントカメラの切り換えアイコンを、ビューファイダー上にも配置。

撮影直後にプレビューする機能を追加。

PlayMemories Onlineへの自動アップロード機能に対応。

キャプチャーモード変更ダイアログのデザイン変更。

電話

デザイン変更。カラーテーマがHolo DarkからHolo Lightに変更。

連絡先

デザイン変更。カラーテーマがHolo DarkからHolo Lightに変更。

カレンダー

複数の予定が通知されたとき、ひとつの予定ごとにスヌーズの再設定が可能。

POBox Touch 5.4(文字入力)

POBox Touch設定の並び順を、見やすく変更。

外部キーボードについて、日本語以外のキーボード配列にも対応。

Eメール

Eメール作成中、電話帳に未登録のアドレスをToCCBCC欄に入力した際に、そのアドレスを既存の連絡先に追加登録したり、新規の連絡先として登録することができる機能を追加。

デザイン変更。アクションバーの機能配置や、未読メールの太字表示など。

セットアップガイド

ステップ数を削減し、全8ステップから全5ステップに変更。

デザイン変更。カラーテーマがHolo DarkからHolo Lightに変更。

設定

Googleアカウントのシングルサインオン機能を追加。

Googleサーバーへのバックアップ機能を追加。

「バックアップと復元」アプリを追加。

「携帯電話のリセット」メニューに「バックアップと復元」メニューを追加。これにより、メニュータイトルも「バックアップとリセット」に変更。

WALKMAN

オプションのうち、ClearAudio+とサウンドエフェクトのメニュー構成を変更。「設定」オプションにまとめ、各設定の説明もわかるようになる。

マイミュージックの一覧に表示されるアイテムの種類をカスタマイズできる機能を、オプションに追加。

アルバム

PlayMemories Onlineに対応。

タブ構成を「画像」「マップ」「オンライン」のタブから、「画像」「マイアルバム」のタブに変更。これにより、PlayMemories Onlineを含む各種クラウドコンテンツや、マップ衛星写真上の表示は「マイアルバム」から閲覧可能となる。

スライドショー

アルバムアプリで作ったスライドショーを、ライブ壁紙として設定することが可能。

Throw

Xperia端末に保存されているメディアコンテンツを他の表示・再生機器にかんたんに転送する機能。DLNA対応機器だけでなく、Bluetoothやスクリーンミラーリング経由での「Throw」にも対応。 

WALKMANアルバム、ムービーアプリにおいて、DLNA 3 Box Pullに対応。他の機器のコンテンツをPull表示しているときに、別の機器のThrowすることが可能。

Wi-Fi Direct

5GHz対応。

Wi-Fi DirectON/OFFメニューが、Wi-Fiネットワーク一覧のオプションメニューに移動。

スマートコネクト

接続可能なデバイスの種類を追加。充電器やBluetooth対応機器だけでなく、スクリーンミラーリング対応機器およびDLNA機器の設定が可能となる。

UIの追加・改善。デバイス一覧画面が追加され、デバイス管理や関連イベントの確認が可能となる。

TVランチャー

XperiaMHL経由でTVに接続し、画面をTVに表示して操作する機能。Facebookを起動する際に、標準のブラウザかChromeを選択することが可能となる。

FMラジオ

ラジオの地域を選択できる機能を追加。「規定」「日本」「イタリア/タイ」のつの周波数帯から選択可能。

音楽・音源によって背景が動く「ビジュアライザー」に対応。

 









文書番号: S1505017014919
更新日: 2016/09/27