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S-Log2またはS-Log3で撮影するとヒストグラムが左半分程度にしか表示されないのはなぜか(α:アルファ)

 
A

輝度差の少ない被写体をS-logで撮影した場合はヒストグラムが圧縮されるように表示され、ヒストグラムの右側の場所の表示頻度は低くなります

内容

説明

S-Log2、S-Log3は、撮影後にグレーディング(画像加工処理)を行うことを前提とした、広いダイナミックレンジ撮影を可能にするガンマカーブです。またその広いダイナミックレンジを実現するために、通常とは異なる露光制御を行っています。

そのため通常の被写体を撮影した場合には、ヒストグラムの左側半分程度までの信号に圧縮して記録されることが多くなります。(輝度差が大きい被写体の場合や露出を変えて撮影した場合には右側に表示される場合もあります)

尚、S-Log3の輝度上限はビデオレベル94%ですので、ヒストグラムの右端に輝度が分布することはありません。

S-Log3で撮影した場合のヒストグラム

同じ被写体を通常撮影した場合のヒストグラム

 

S-Logについての詳細は、以下のページをご覧ください。

  • ソニーのカメラを使って、よりクリエイティブな映像制作をするためのヘルプガイドです。


 
 



文書番号: S1603140078458
更新日: 2016/11/30