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ポケットビットの容量を確認したら、実際の容量より少なく表示されます。

64GBのポケットビットをPCでフォーマットしようとしたら、フォーマットできる容量が「32GB」としか表示されず、64GBの選択肢がありません。

以下の内容をご確認ください。

内容

説明

USBメモリーで何かの操作を行った際に、複数のパーティーションや大量の未割り当て領域があるUSBメモリーができることがあります。
このような場合は、ポケットビットの専用フォーマッターを使っても初期化することができません。

単一パーティーションの状態に戻したい場合は、Windows標準ツールのDiskPartで複数のパーティションを削除してからフォーマットすることで元に戻せます。
DiskPartの操作方法は、以下の手順をご参照ください。

ご注意

DiskPartでの操作を行う場合、対象のドライブを間違えると、そのドライブ情報がすべて消えてしまいます。
操作を行う際にはご注意ください。

  1. フォーマットを行いたいUSBメモリーをPCに接続し、「ファイル名を指定して実行」より「diskpart」と入力して、DiskPartを起動します。

  2. DiskPartのコマンドラインで「list disk」と入力し、Enterキーを押すと、ドライブ(ディスク)リストが表示されます。
    ※ここでは、16GBのUSBメモリーをPCに接続した状態の画面でご説明します。

    例:DISKPART>list disk

    「DiskPart」の画面

  3. 対象ドライブ(ディスク)の番号を「select disk」の後に入力し、Enterキーを押します。

    今回の例では、表示されている容量の大きさから、「ディスク 1」がUSBメモリーであると判断できるので、「select disk 1」と入力します。
    ※このとき、関係のないディスク番号を入力すると、そのディスクの内容が消えてしまうのでご注意ください。

    例:DISKPART>select disk 1 (対象のディスクが1の場合)

    正しく選択された場合は、「ディスク 1 が選択されました。」と表示されます。

    「DiskPart」の画面

  4. 「clean」コマンドを入力し、Enterキーを押すと、ディスクから構成情報が削除されます。

    例:DISKPART>clean

    正しく削除が行われた場合は、「DiskPart はディスクを正常にクリーンな状態にしました。」と表示されます。

    「DiskPart」の画面

  5. 「create partition primary」コマンドを入力し、プライマリーパーティションの作成を行います。

    例:DISKPART>create partition primary

    正しくパーティションの作成が行われた場合は、「DiskPart は指定したパーティションの作成に成功しました。」と表示されるので、DiskPartの画面を閉じます。

    「DiskPart」の画面

  6. 以下のWebページからお使いのUSBに合わせたフォーマットソフトウェアをダウンロードし、USBのフォーマットを実行してください。

    ソフトウェアダウンロード>製品別フォーマットソフトウェアダウンロード一覧:
    http://www.sony.jp/support/pocketbit/download/#formatsoft

以上で操作は終了です。




文書番号: SH000157837
更新日: 2017/04/18