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テープを再生したとき、音が揺れたり、再生の速度がおかしくなる(CDラジカセ)

テープにたるみがある状態で再生している可能性があります。以下をご確認ください。

内容

説明

再生したいテープにたるみがないことをご確認ください。

※テープのたるみとは、テープが以下のような状態であることをさします。

  • カセットの外にテープが飛び出している

    カセットの外にテープが飛び出している

  • カセットの内部でテープがたるんでいる

    カセットの内部でテープにたるみがある

 

対処方法

テープにたるみがある場合は、テープのたるみを取ってから再生を行ってください。
テープのたるみを取る方法は、以下をご確認ください。

  • カセットデッキにテープを入れる前にたるみを取る方法

    鉛筆などをテープの軸の穴に差し込み、鉛筆を回転させてテープのたるみを取ってください。

    鉛筆などを使ってたるみを取る方法

  • カセットデッキにテープを入れた後にたるみを取る方法

    テープの再生や録音を始める前に数秒間だけ早送り、または巻き戻しをしてテープのたるみを取ってください。

 

参考情報

テープにたるみがあり、カセットを入れたときにテープが正しい経路に装着できなかった場合は、キャプスタンがテープを駆動させることができず、早い、遅い、音が揺れる、止まるなどの症状が発生します。

キャプスタンがテープを駆動できない




文書番号: SH000157863
更新日: 2017/02/28